今回は、「大声で叫ぶ!」という寝言の原因について考えてみたいと思います。
私の場合は、このパターンの寝言を言っているときは、「悩んでいる。心配事がある。」「腹がたっている。ストレスが溜まっている。」というのが原因です。あくまで私の場合ですので、全てに当てはまるとは考えないで頂きたいと思います。
「悩んでいる、心配事がある。」「腹がたっている。ストレスが溜まっている。」これが原因で大声で叫んでいる場合の対処方法は、心配事を聞き出して一緒に解決するという姿勢よりは、さりげなく会話をして心配事を吐き出させて、一緒に心配事を解消する方法を探すのが良いと思われます。
【良くない対応会話】
奥さん(彼女):あなた、何か心配事でもあるの?
旦那(彼氏):なんで?
奥さん(彼女):昨日寝言で大声で叫んでたよ!
旦那(彼氏):あ そう・・・・・!
注意点→寝言を言う人は、過去に「大声で叫んでしまった!」とかで恥ずかしい経験をしたことがあるひとが多く、直接的に大声で叫んだと言われると「恥ずかしい!」とか「またやってしまった!」という後悔の思いが先立って、寝言の原因解消に向かい難くくなってしまいます。
【良い対応会話】
奥さん(彼女):おはよう!(笑顔で)今朝は、何食べたい?
旦那(彼氏):なんで?
奥さん(彼女):(とにかく笑顔で)良いから何食べたい?たまには、貴方の好きなもの作ってあげたいと思ったからさ!なにかある?
旦那(彼氏):なんだ!気持ち悪いな!!
奥さん(彼女):あのさー!ちょっと相談聞いてもらって良い?(真剣に!)
旦那(彼氏):なんだよいきなり?
奥さん(彼女):私ね。心配事あるんだけど、こういう時、貴方ならどうする?
※旦那の(彼氏の)心配事を自分の心配事に置き換えて相談する。
旦那(彼氏):それは、大変だな〜!!自分も同じようなことで悩んだときがあってさ、こんな風にしたよ〜!
こんな感じでさりげなく共通の悩みに置き換えて、一緒に解決する方法を模索していくのが良いのではと思います。なんども言いますが、寝言のほとんどは病気ではなく、原因が必ずあります。しかもその原因は現状を打開したいという前向きな気持ちが言わせているケースがほとんどです!ですからその原因をつかんで、プラスの方法へ向わせると寝言を玉手箱に変えることが可能になります!